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穏やかな海

古代蓮

  • 執筆者の写真: TAMAYO
    TAMAYO
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

先日、埼玉県行田市、古代蓮の里に行った。

覚えきれないくらいの蓮の種類。

一つ一つ見ていくと何とも言えないふしぎな感覚になる。

蓮は昔から気になる花の一つ。

蓮の葉に、蓮のつぼみ、開きはじめの花も、満開の花も、そして咲き終わった後の実も、一つ一つが、喜びにあふれている。

泥の中から蓮の花。

美しさは、どこからでもやってくる。


西洋ではバラ、東洋では蓮が植物の最後の転生だと聞いたことがある。

最後の転生といえば、私のもつ22の数字にもそういう意味がある。

もし、本当に転生の最後だとしたら、いったい次はどこにいくのだろう。

未来は誰にも分らない。

だからこそ、今ここで、ただただ、美しく咲き続けるのかもしれない。


最近の瞑想では、なぜか蓮の花の台座に座っている如来様が出てくる。

大きな光に包まれたに如来様はいつも微笑んでいる。そして、いつも見守るように鎮座する。

そんな優しさに包まれて、私の下にも蓮の花。

そんなイメージを描きながら、ただ静かに呼吸する。


今ここで、美しく咲き続けられますように。


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