魂のアバターセッション
- TAMAYO
- 14 時間前
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オジャさんの「魂のアバターセッション」を体験しました。 そもそもアバターとは何だったかな、と理解が曖昧だった私は、まずアバターについて調べるところから始めました。アバターはサンスクリット語の「アヴァターラ(avatāra)」が語源で、本来は“神の化身”という意味。現代では“分身”や“代理となるキャラクター”を指すのだそうです。 ――魂の分身。そう思うと一気にワクワクが広がりました。
セッションは、オジャさんの優しい誘導から始まりました。呼吸を整え、心をゆるめると、すぐに自分の内側に広がる世界が見えてきます。蓮の花が咲く草原、やわらかな風、そこへ訪れる天使やガイドたち。穏やかで優しい気持ちになりながら、その世界をゆっくり味わいました。
私のアバターは、薄い紫のドレスをまとい、羽根を持つ女性。魂の役割は「癒しのクリエイター」。 そして現れたのはアルフ。中世の衣装を着た中性的な天使で、いつも私を守ってくれる存在だと感じました。 インナーチームとして現れたのは「大いなる宇宙のサー」という存在。サーはもともとエネルギー体で、道を切り開き、自信を与えてくれる力を持っています。風になったり、龍になったり、時には悟りを開いたおじいさんの姿になることもあるようです。
セッション後にいただいたカードは、パステル調の優しい絵で、私がセッション中に見たイメージとぴったり重なる素敵なものでした。
私はエネルギーワークをすると必ず体が熱くなったり、ビリビリしたりするのですが、今回も同じような感覚がありました。強いエネルギーが流れていたのだと思います。 アルフも“宇宙の存在”という意味を持つらしく、大いなる宇宙のサーとリンクしていると知り、ひとりで「すごい…!」と盛り上がってしまいました。
魂の世界のアバターたちが、いつも私を支えてくれているのだと思うと、胸の奥からワクワクが止まりません。







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