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熊野の旅①

  • 執筆者の写真: TAMAYO
    TAMAYO
  • 2025年4月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年8月28日

3月中旬、ずっと行きたいと思っていた熊野を巡る旅に行きました。

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初日、最初に訪れたのは、熊野本宮大社。

白浜空港から、車で1時間半くらいかけて、熊野本宮大社に着きました。

熊野三山の一つ。平安時代には、たくさんの人が、「浄土への入り口」として熊野詣をしたそうです。

階段を上ると、いたるところに三本足のカラスがいました。

このカラスは、神武天皇が熊野に到着された時、神の使者である八咫烏が奈良まで道案内をしたというエピソードから、熊野三山に共通する「導きの神鳥」として信仰されるようになったそうです。


我が家の近くにもカラスがたくさんやってきますが、この話を聞いてからカラスに親しみがわいてきました。以前、カラスはアシュタールの化身でもあるともお聞きしました。

カラスって、神秘的な鳥なんですね。

本殿に行く前に目についたのが、八咫烏ポスト。黒いポストの上に八咫烏が地球を抱えているんです。世界遺産でもある熊野から、世界平和を願っているんですね。

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そして本殿に行くと、たくさんの神様が祭られていて、参拝の順番もあるようでした。左側から順番に参拝していって、終わった後に気づいたんですけどね。本宮(第三殿)、第二殿、第一殿、第四殿、満山社の順番が正式らしいです。

参拝の後は、おみくじをひきました。ここにしかない八咫烏の金色のおみくじです。

私の心に響く言葉が書いてありました。

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本宮大社の後は、大斎原(おおゆのはら)にいきました。ここは、明治22年の水害があるまで、本殿があったところです。

本殿から歩いて5分くらいの川のそばにありました。大きな鳥居への道を歩いていると、トンビが空高く舞い、太陽の周りにはハロが出ていました。

トンビは時として、私にメッセージを届けてくれます。

「物事を俯瞰してみるように」心の中に浮かんだ言葉です。


大斎原は、こんもりとした森のようになっていて、ただいるだけですがすがしいエネルギーがあふれている、そんな場所でした。

心が癒される、なんとも去りがたい、そんな気持ちになったのを思い出します。

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