ソウルコントラクトリーディング
- TAMAYO
- 2025年9月17日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月18日

魂の契約と訳されるこのリーディングは、アトランティスの時代以降失われていたものが、1980年代にアメリカのフランクアルパーという方にモーゼから直接チャネリングで降ろされたものです。モーゼの数秘術とも呼ばれています。
ヘブライ語の22文字のアルファベットと「ダビデの星」と知られる六芒星をもとにしてカバラやタロット、占星術の要素も組み込んでいます。
チャートは出生時の名前から作成していきます。この出生時の名前が今生で優勢な波動となるのです。名前の発音を英語のアルファベットにし、ヘブライ語に変換していきます。下向きの三角と上向きの三角にはそれぞれ三次元とスピリチュアルなエネルギーが割り当てられます。それぞれには、カルマ、才能、目的があり、最終的に出された数字が魂の運命となります。
このチャートの出し方を教えていただいたときに、デジャブのようなことが起こりました。
「これ知っている」という感覚です。
その訳も学びを続けていくうちに理解できました。小さいころからのトラウマや失敗、立ち直りの悪さなどすべてが、私のもっているエネルギーに関係していることも知りました。
年齢を重ねて、それらが変化してきていることにも意味がありました。
自分のチャートを読みといていくことで、すべてのことが線で結ぶように明確になってきたのです。
ソウルコントラクトリーディングは、人生の道案内を助ける素晴らしいツールです。私の人生に、スピリチュアルな地図を広げてくれました。
そして、スピリチュアルは、まさに今ここを生きることだと改めて感じさせられました。
この学びを得てから、約1年、私は家族や知人にこのリーディングをやらせていただきました。
数字のもつエネルギーとシンボルのエネルギー。リーディングを重ねるたびに数字の洗礼を受けているような感覚がありました。
今では、一人一人がもっているエネルギーを活性化させて、誰もが魂の運命に添って生きられるようになったらいいなと思うようになりました。






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